唐津くんち2016の日程や無料駐車場、シャトルバスの詳細

唐津くんちは唐津神社の例大祭で、14台の
曳山(やま)が「エンヤー、エンヤー」「ヨ
イサー、ヨイサー」の掛け声とともに市内を
駆け回る勇壮なお祭りです。

曳山14台のうち9台までもが江戸時代に作
られたという伝統あるもので、残りの9台も
明治時代に作られたものです。

また、曳山は県の重要有形民俗文化財、曳山
行事全体は国の重要無形民俗文化財に指定さ
れています。

そんな伝統と格式のある唐津くんち2016の詳
しい日程、駐車場やシャトルバスの詳細など
をご紹介します。どうぞ参考になさって下さい。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

唐津くんち2016の基本情報

日程

開催日
 →2016年11月2日(火)~11月4日(木)
時間
11月2日 宵ヤマ  19:30~22:00
    (大手口~市内一巡~唐津神社前整列)
11月3日 お旅所神幸 9:30~16:30
    (唐津神社~市内一巡各町へ)
11月4日 町廻り  10:00~17:30
    (唐津神社~市内一巡~曳山展示場)
会場
 →唐津神社他市内
電話
 →0955-72-9127 唐津市観光課
  0952-26-6754 一般社団法人
           佐賀県観光連盟

会場はこちらです。

アクセス

電車
 →JR唐津線筑肥線唐津駅から、徒歩約10分
自動車
 →長崎自動車道多久ICから車で約40分

駐車場

唐津くんちでは他のお祭りと違い、臨時駐車
場がかなり用意されています。

添付の地図の①から⑦までです

駐車可能台数など詳細は下表をご覧下さい。

番号 駐車場 収容

台数

唐津神社まで 利用時間
2日 3日・4日
1 東城内駐車場(有料) 170台 徒歩15分 24時間
2 旧高取邸駐車場(有料) 95台 徒歩5分 24時間
3 南城内駐車場(有料) 100台 徒歩2分 7:30~22:00
4 浄水センターグランド駐車場(臨時) 120台 徒歩20分 18:00~22:30 9:00~17:30
5 材木町駐車場(有料) 130台 徒歩10分 24時間
6 ふるさと館アルピノ(有料) 130台 徒歩10分 24時間
7 松浦河畔公園駐車場(臨時) 1,700台 17:00~22:30 9:00~17:30

シャトルバス

シャトルバスも運行していますのでご利用下
さい。
運行ルートをご覧下さい。
※11月4日(金)はシャトルバスは運行
していません

2日(水)
 松浦河畔公園発は17:00始発~21:40最終
 となります。
 唐津駅発は17:20始発~22:00最終となり
 ます。
 約10分間隔で運行しますが、道路状況によ
 り遅れる場合があります。
3日(木)
 松浦河畔公園発は9:00始発~16:00最終と
 なります。
 唐津駅発は9:20始発~17:00最終となります。
 約10分間隔で運行しますが、道路状況により
 遅れる場合があります。

唐津くんちの3日間をさらに詳しく!

唐津くんちは3日間あるのですが、3日間と
も見どころ満載です。それぞれ詳しくご紹介
します。

初日(11月2日) 宵ヤマ


午後7時30分に「赤獅子」を先頭に1年間
の眠りから覚めた「曳山」が大手口を出発し、
市内を一巡した後唐津神社へ整列します。

巡行中は「エンヤー、エンヤー」「ヨイサー、
ヨイサー」の掛け声とお囃子の音色が響きわた
ります。

東町(宮島醤油)の曲がり角が最も操作が難し
く、一番の見どころです。曲がった後には14
台全ての曳山が見られます。

2日目(11月3日)お旅所神幸(おたびしょしんこう)

唐津くんち最大の見せ場です。午前9時30分
に唐津神社を出発後、市内を巡行した後お昼
12時にお旅所のある西の浜へ到着します。

ここで赤獅子を先頭に曳山が作られた年代順に
「曳き込み」が行われます。

観覧の際に注意して欲しいことがありあます。
お昼休みの後なので曳き手の中にかなりお酒の
入った人がいます。あまり近づきすぎると変に
絡まれますので様子を伺ってみて下さい。

その後15時から「曳き出し」が行われ曳山は
それぞれの町へと帰って行きます。
曳き込みの動画はこちらです。

3日目(11月4日)町廻り

午前10時に再び唐津神社前に整列した曳山
が出発し、12時30分に唐津駅前に14台
勢揃いします。

3日目は神輿は出ません。巡行コースは2日
目とほぼ同じです。最後に曳山展示場に格納
され全日程が終了します。

フィナーレの動画はこちらです。

唐津くんち2016のまとめ

いかがだったでしょうか。唐津くんち2016の
3日間の詳しい日程、駐車場、シャトルバス
などをご紹介しました。

江戸時代からある曳山(山車)を見ることが
出来るお祭りは他に無いでしょう。それだけ
でもとても価値のあるお祭りと言えますね。

なお、長崎くんちの記事も参考にして下さい。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする