べったら市2016の日程 宮内庁御用達のべったらはこれ!

べったら市は正式名称は「日本橋恵比寿講べ
ったら市 」と呼びます。東京、お江戸日本
橋の秋の風物詩となっています。

500を超える露天が軒を連ね期間中は10
万人を超える買い物客で賑わいます。

中には宮内庁御用達にもなっている由緒ある
べったらもあります。

今回はべったら市の日程、おすすめの店など
をご紹介します。是非参考にして下さい。

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べったら市2016の基本情報

日程

開催日
 →2016年10月19日(水)・20日(木)
会場
 →宝田恵比寿神社と周辺
  日本橋本町三丁目、大伝馬町一之部町会、
  堀留町一丁目
時間
 →12:00~21:00
電話
 →090-4674-7071
  日本橋恵比寿講べったら市保存会


(出典・東京人の東京観光)

アクセス

電車
 →東京メトロ小伝馬町駅から徒歩2分。
  JR新日本橋駅から徒歩3分
自動車
 →首都高速上野線本町ランプ

駐車場

当日は混雑が予想されるので車はあまりおす
すめ出来ません。念の為付近の駐車場をアッ
プしておきます。花園神社近辺駐車場です。

べったら市2016の見どころ

べったら漬けとは?

べったら漬けは大根を米麹に漬けこんで作り
ます。この米麹に砂糖や飴などを加えるため
他の漬けものと違い甘いのが特徴です。


漬けこみ期間は10日から15日ほどで、干
さずに漬けこむので水分が多く、ぽりぽりと
した食感が楽しめます。

この米麹が着物にべったりと付くことから
「べったら」と呼ばれるようになったようで
す。

べったら市の歴史・由来

べったら市はそもそも宝田恵比寿神社で20
日に行われる「恵比須講」にお供えする物を
揃えるため前日の19日に市が立ったのが始
まりと言われています。

恵比須講とは五穀豊穣や商売繁盛を祈願する
民間の祭事です。

市では魚や野菜、神棚などが売られていたの
ですが、中でも大根を米こうじにべったりと
漬けた浅漬けが評判となり「べったら市」と
呼ばれるようになりました。

江戸幕府第15代将軍、徳川慶喜も好んでよ
く食べたと伝えられています。

宮内庁御用達のべったら

その後昭和32年には天皇陛下・皇后陛下へ
献上され、昭和40年からは宮内庁御用達に
もなりました。

宮内庁御用達になったのは東京新高屋です。
経緯と感激の様子がお店のHPに載ってい
ますのでご覧下さい。

東京新高屋HP

べったら市では宮内庁御用達のべったらが売
られているのですが、べったらを売っている
のは500店舗中30店舗ほどです。

その他にも様々な露店が出ているので楽しめ
ます。また、恵比須講ももちろん開催してお
り、お神輿や盆踊りも行われています。

注意点

露店で買うともちろん袋も付けてくれるので
すが、香りがかなりあるので密閉式のビニー
ル袋を持参することをおすすめします。

べったら市2016のまとめ

いかがだったでしょうか。べったら市の日程、
由来などをご紹介しました。

夜になると毎年主婦や会社帰りのサラリーマ
ンなどで大変な賑わいとなります。

なるべく早い時間帯に出かけることをおすす
めします。

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