徳島の阿波踊り 2016の日程、見どころや魅力など

徳島の阿波踊りは約400年の歴史があり、「四国三大祭り」さらには
「日本三大盆祭り」と呼ばれています。徳島県内各地で行われるのです
が、徳島市で行われる「徳島市阿波踊り」が最大規模を誇っています。

阿波踊り自体の人気も高く、徳島以外では高円寺と南越谷の阿波踊りが
有名です。今回は本場の徳島の阿波踊りの2016の日程や見どころ演
舞場、魅力などをご紹介します。

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徳島阿波踊り2016の日程と場所

開催期間:8月12日(金)~8月15日(月)
※日程は毎年変わりません
時間:第1部18時~20時 第2部 20時30分~22時30分
(前後半入れ換え制)
場所:JR徳島駅南側が中心

有料演舞場と無料演舞場について

徳島の阿波踊りには有料の演舞場と無料の演舞場の2種類あります。

有料演舞場

市役所前演舞場

初日の12日に大規模な開幕式が行われます。徳島駅から徒歩約10
分と近く、車椅子専用の観覧席があります。全長110m。

藍場浜演舞場

新町川沿いの藍場浜公園内に設置されます。露天も出ていて賑やかで
す。全長122m。

紺屋町演舞場

名物「阿波おどりからくり時計」が目印です。全長100m。

南内町円演舞場

午後10時からの有名連による合同フィナーレを期間中毎日観ること
が出来ます。全長122m。

有料ですのでどこの演舞場も質の高い素晴らしい踊りを見せてくれま
すが、中でも藍場浜演舞場と市役所前演舞場の評判が良いようです。

実際の踊りの映像をご覧下さい。2015年の藍場浜演舞場の踊りで
す。

演舞場のチケットは毎年7月1日から発売されます。販売元はチケッ
トピア、ローソンチケット、イープラスの3か所です。また。全国の
コンビニでも取り扱っています。

今年の案内がまだないようなので昨年度の案内を載せておきます。
(今年のものが出来次第差し替えます)
阿波踊りチケット詳細はこちら
毎年人気ですぐに売り切れてしまいますが、チケットピアは比較的取
りやすいようです。

もし取れなかった場合、少し高いですが、ツアーもあります。
クラブツーリズム
阪急交通社

無料演舞場

両国本町演舞場

演舞場の全長は170mで全部の演舞場の中でも最長です。徳島駅から約7
分と近く、毎年多くの見物客で賑わいます。車椅子用の福祉コーナーも
あります。(要予約 )

新町橋演舞場

市内最大の商店街である東新町商店街の入り口近くに設置されます。全
長110m。

※各演舞場などが載っている地図がありますのでご覧下さい。
詳細な地図
阿波踊り2

阿波踊り最大の魅力

「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損々…」の囃子言葉(はや
しことば)があるように、徳島の阿波踊りの最大の魅力は「観客が参加
出来ることにあるでしょう。

踊りに参加する方法ですがさすがに有名な連(踊子のグループのこと)
にいきなり「参加させてくれ」とは言えません。でも心配は無用です。
阿波踊りには「にわか連」というその場限りで躍らせてくれる参加方法
があるのです。

参加方法

時間:18時30分 20時30分 (期間中毎日)
場所:徳島市役所市民広場
元町おどり広場

服装

自由。自由どころかなんと驚くことにオリジナルのハッピまでレンタル
できます。(毎日先着250人)借りる時に3,000円支払い、返す時に
洗濯代の500円を引いた2,500円が返却されるので実質500円です。

ハッピの写真があるので載せておきます。
徳島の阿波踊り

にわか連について詳細は徳島市観光協会 にお問合わせ下さい。
電話:088-622-4010

にわか連以外の方法

にわか連に参加しなくても「輪踊り」と言って、踊り子達が路上で好き
なようの踊る光景も見られます。もっともてっとり早い方法でしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。本文でも触れましたが、徳島の阿波踊りの最
大の魅力は「参加できる」ところにあると思います。「見る阿呆」もも
ちろんいいのですが、思い切って「踊る阿呆」になってみませんか。

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