寒中みそぎ祭り・寒中みそぎフェスティバル2017の日程、詳細、駐車場情報

北海道の函館近郊、木古内町で毎年行われて
いる「寒中みそぎ祭り」は1831年から続
いている伝統行事です。

行修者と呼ばれる4人の若者が1月13日か
ら佐女川神社にこもり、厳寒の中で何度も冷
水を浴び鍛錬を行います。

15日にみそぎ浜で、別当・稲荷・山の神・
弁財天の4体の御神体を潔め、1年の豊漁豊
作を祈願します。

寒中みそぎフェスティバルは、みそぎ祭りの
観客用のイベントとなっています。

今回は寒中みそぎ祭り・寒中みそぎフェステ
ィバル2017の日程、詳細などを中心にご紹
介します。

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寒中みそぎ祭り2017の基本情報

日程

開催日
 →2017年1月13日(金)~15日(日)
  (みそぎ祭り)
 →2017年1月14日(土)~15日(日)
  (みそぎフェスティバル)
会場
 →佐女川神社、みそぎ浜、みそぎ広場など
住所
 →北海道上磯郡木古内町
問合せ先
 →木古内町観光協会 01392-2-2046

アクセス

電車
 →北海道新幹線「木古内」駅徒歩約10分

駐車場

無料駐車場が300台分あります。

寒中みそぎ祭り2017の詳細

寒中みそぎ祭りの写真

行修者の4人の若者は初日(13日)から佐
女川神社に籠り水ごりを繰り返して身を清め
ます。この水ごりは参籠報告祭と呼ばれてい
ます。

2日目(14日)はみそぎ公園から佐女川神
社へ向かう「みそぎ行列」が行われます。そ
の後19時から神社での水ごりが始まります。

最終日(15日)は別当・稲荷・山の神・弁
財天の4体のご神体を抱いた4人の行修者が
みそぎ浜に到着し寒中みそぎが始まります。

実際の動画をご覧下さい。

その後は神社へ戻り、神殿にて祭りをつづが
なく終え、ご神体を潔め終えたことを報告し
て祭りは終了となります。

北海道新幹線の開業

寒中みそぎ祭り・寒中みそぎフェスティバル
は2016年までと比べて大きな変化があり
ます。

2016年の3月16日に北海道新幹線が開
業したことです。

木古内駅は東京・東北方面から来た場合、北
海道最初の停車駅となります。

北海道新幹線の車内誌に寒中みそぎ祭り・寒
中みそぎフェスティバルが掲載されており、
抜群のPR効果となりました。

2017年は北海道新幹線開業後初めての祭
りとなります。また、2017年は週末の開
催となります。

例年よりかなり注目されるのではないでしょ
うか。

極寒の地で裸で水を浴びるのですから見てい
る方が寒くなってしまいますが、一見の価値
はあると思います。

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