河口湖冬花火2017の日程、見どころ 花火と富士山の華麗なコラボ!

花火大会と言えば普通は夏ですが、河口湖で
は毎年1月中旬から約1カ月間週末に「河口
湖冬花火」が行われます。

寒いのを我慢すれば空気が澄んでいるので冬
の花火の方が綺麗に見えると評判が良いです。

都心からでもそれほど遠くないので気軽に行
くことが出来ます。

今回は河口湖冬花火2017の日程、見どころ
駐車場情報などを中心にご紹介します。

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河口湖冬花火2017の基本情報

河口湖冬花火の写真

日程・打ち上げ場所

開催日
 →2017年1月14日から2月19日ま
  での土日と2月23日(富士山の日)の
  計13回
時間
 →20:00~20 :20
 (短いので要注意)
打ち上げ場所
 →大池公園(メイン)
  畳岩(サブ)
  八木崎公園(サブ)
打ち上げ数
 →約1800発
問合せ先
→富士河口湖町観光課・観光連盟・・・TEL 0555-72-3168(平日)
 富士河口湖町役場・・・TEL 0555-72-1111(土・日・祝日)
 富士河口湖観光総合案内所・・・TEL 0555-72-6700(土・日・祝日)

打ち上げ場所の地図はこちらです。

アクセス

【大池公園(メイン)】
電車
 →富士急行河口湖駅から徒歩約20分
バス
 →河口湖駅から河口湖周遊バス、または西湖周遊
  バスに乗り、河口湖ハーブ館下車
自動車
 →中央道河口湖ICから国道139号経由約10分

駐車場

大池公園の駐車場が無料で約1000台分あ
ります。また、サブ会場にも無料の駐車場が
あります。

河口湖冬花火2017の見どころ

富士山とのコラボレーション

河口湖冬花火最大の見どころは何と言っても
日本一の富士山との華麗なコラボレーション
です。

これほど絵になる花火大会はこの河口湖冬花
火くらいのものでしょう。

実際の動画をご覧下さい。

河口湖畔のどこからでも見られる

打ち上げ場所が3カ所あるので河口湖の湖畔
だったらどの角度からでも見ることが出来ま
す。

河口湖冬花火2017の注意点

メイン・サブ会場からは富士山が見えない

河口湖冬花火の最大の魅力である富士山との
コラボレーションはメイン・サブ会場からは
見られません。

メイン・サブ会場からだと富士山が背中にな
ってしまうからです。

富士山とのコラボレーションはメイン・サブ
会場から河口湖の反対側の湖畔から見ること
が出来ます。

迫力という点では見劣りしてしまいますが、
富士山をバックに花火を見ることが出来ます。

可能であれば土日のどちらかをメイン会場か
サブ会場で見て、どちらかを反対側から見る
と両方楽しめます。

2016年のチラシに詳しい位置関係も出て
いるのでご参考下さい。

河口湖冬花火2016チラシ

打ち上げ時間が短い

打ち上げ時間は20分しかありません。これ
ばかりはどうしようもありません。逆に20
分だと完全な防寒対策をすれば外から見るこ
とが出来ますね。

ノーマルタイヤはダメ

自動車で行く方は必ずスタッドレスタイヤか
チェーンで行って下さい。ノーマルタイヤで
行くのは自殺行為です。

周辺観光もお勧め

河口湖冬花火の期間中は周辺でも「光のナイ
アガラ」「富士山雪祭り」「西湖樹氷まつり」
など魅力的なイベントが行われています。

昼間に周辺のイベントに行って、その足で河
口湖冬花火に行かれてはどうでしょうか。

西湖樹氷まつりの記事もご参考下さい。

まとめ

いかがだったでしょうか。河口湖冬花火2017
の日程、見どころなどを中心にご紹介しまし
た。

昼間に周辺の観光に行って夜に河口湖冬花火
観賞すると一石二鳥で得した気分になるので
はないでしょうか。

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