勝山左義長まつり2017 日程、見どころ どんど焼きは必見!

勝山左義長まつりは勝山に春を呼ぶ、奇祭と
して知られています。その歴史は古く300
年以上前から行われていた記録が残っていま
す。

市内12ヶ所の櫓の上で赤い長襦袢姿の大人
たちが子供を交え、独特のおどけ仕草で三味
線笛、鉦による軽快なテンポの囃子にのって
太鼓を叩きます。

左義長は全国にありますが、このような特徴
は勝山の左義長だけです。奇祭と言われる所
以ですね。

祭りの最後日には「ドンド焼き」が行われ、
その年の五穀豊穣と鎮火が祈願されます。

今回は勝山左義長まつり2017の日程、見
どころなどをご紹介します。

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勝山左義長まつり2017の基本情報

勝山左義長まつりの写真

日程

開催日
 →2017年2月25日(土)~
       2月26日(日)
会場
 →勝山市市街地(本町、立川町、栄町、
  沢町、芳野町、元町ほか)
  どんど焼きは弁天緑地
料金
 →無料
問合せ先
 →勝山左義長まつり実行委員会
  0779-88-8117

アクセス

電車
 →越前鉄道「勝山駅」から徒歩約10分
自動車
 →北陸自動車道 福井北IC・丸岡ICから
  国道416号線経由で約35分

駐車場

勝山左義長まつりでは臨時駐車場は年によ
って作られたり作られなかったりで一定し
ていません。

作られる時は市内に多く準備されます。も
し無かったり、満車となるとコインパーキ
ングをご利用いただくことになります。

期間中は車両通行止めが敷かれますのでご注
意下さい。
勝山左義長まつり

勝山左義長まつり2017の見どころ

左義長ばやし

12台ある櫓の上で大人たちが女性用の赤襦
袢を来て酔っ払ったように「蝶よ 花よ・・
・」の左義長ばやしに合わせて太鼓を叩き、
独特のおどけ仕草で浮かれ踊ります。

奇祭と言われる所以はこの辺りにあるようで
す。

動画をご覧いただければよく分かります。

絵行燈

勝山左義長まつりの写真

江戸時代に藩主が「無礼講」として庶民の気
持ちを、古川柳や狂歌に託すことを許したこ
とが始まりです。

現在も風刺として櫓の両正面下に掛かる大行
燈に川柳や句が書かれています。

作り物

勝山左義長まつりの写真
その年の干支や吉祥形態にちなんだ置物を、
日常生活用具を素材に選び、即興で作り上げ
ます。

良く見ないとなんだかよくわからないのが逆
に人気があるようです。

どんど焼き・後燃やし

各家庭から持ち寄られた門松や御札などを松
飾りに取り付け、藁で積み重ねて燃やします。

最終日(2日目)の午後9時から弁天河原に
て点火されます。

「左義長」とは小正月に行われていた火祭り
のことです。本来の神事を行うということで
すね。

この「どんど焼き」で神を送り、五穀豊穣と
鎮火を祈願します。

「後燃やし」とはどんど焼きの残り日で粥を
炊いたり餅などをあぶって食べることです。

また残り火の灰を体に塗って無病息災を願い
ました。

まとめ

いかがだったでしょうか。勝山左義長まつり
2017の日程、見どころをご紹介しました。

「奇祭」と言われる祭りを見る機会はそんな
にないと思います。300年以上の伝統があ
る勝山左義長まつりを是非一度ご覧下さい。

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