北野天満宮の梅花祭2017 見頃の時期は?野点と舞妓のおもてなしが最高!

春の訪れを告げる花は桜が有名ですが、近頃
は桜の直前に咲く梅も人気となっています。

京都にある北野天満宮は学問の神様、菅原道
真公を祀る神社ですが、京都随一の梅の名所
として有名です。

その菅原道真公の命日である2月25日に毎
年「梅花祭」が行われます。

今回は北野天満宮の梅花祭2017の詳細や、
梅の見頃、野点などをご紹介します。

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北野天満宮の梅花祭2017の基本情報

北野天満宮の梅花祭の写真

日程

開催日
 →2017年2月25日(土)
祭典の時間
 →10:00~11:00
野点(茶会)の時間
 →10:00~15:00
会場
 →北野天満宮
料金
【野点】
 →1,500円(野点拝服券・宝物殿拝観券・
      撤饌引換券の購入費用)
【入苑料】
 →大人700円 子供350円
問合せ先
 →075-461-0005
 (北野天満宮)

アクセス

電車
 →京福電車「北野白梅町」駅より徒歩10分
自動車
 →名神高速道路南IC・東ICより約30分

駐車場

梅花祭が行われる2月25日は駐車場が利用
出来ません
。電車、バス等をご利用下さい。

どうしてもの場合は近辺のコインパーキング
をご利用下さい。
北野天満宮近辺のコインパーキング
梅花祭以外の日は無料で駐車場が利用出来ま
す。

北野天満宮の梅花祭2017の詳細

野点(梅花祭野点大茶湯)

北野天満宮の梅花祭の写真

北野天満宮の梅花祭の最大の魅力は「梅花祭
野点大茶湯」という仰々しい正式名称のお茶
会です。

すぐそばにある上七軒の芸舞妓さんが茶を振
る舞ってくれます。

野点に参加するには三連券と言われる野点拝
服券・宝物殿拝観券・撤饌引換券のセットを
購入しなくてはいけません。

1500円で先着3000名です。例年ですと1月
25日から配布
されます。毎年当日に完売し
ているようです。

地元の人でないと少し厳しいかもしれません。

梅苑

梅花祭というくらいなので梅を観賞すること
ももちろんお勧めです。

境内には例年2月初旬から3月下旬まで、白
梅、紅梅、一重、八重と様々な種類の梅が咲
き誇ります。

梅の数は約50種で1500本あります。梅の
間を縫うように散策路が広がり、お茶とお菓
子を供する茶屋もあります。

このお茶とお菓子は入苑料に含まれています。
もっともお茶は粉末で自分で入れなくてはい
けません。

お菓子の方は名物である七軒だんごや酒饅頭
など中々のものです。

梅の見頃

北野天満宮の梅花祭の写真
肝心の梅の見頃の時期です。北野天満宮の梅
は例年正月明けから徐々に開花3月中旬頃ま
でが見頃とされています。

梅花祭の2月25日はどうかというと実は例
年まだ五分咲きのようです。

ですから満開の梅自体を観賞したいのであれ
ば3月上旬に行った方が良いでしょう。

身も蓋もない話になってしまいますが・・・

梅に人気が出た理由

梅は平安時代には人気があったのですが徐々
に桜の方が人気になっていきました。

最近はまた梅も人気が出てきて北野天満宮の
梅花祭のような梅祭も全国で行われています。

梅の人気回復には理由があります。梅は桜に
比べると開花時期が長く、露店その他の商売
も長く営業出来るといったメリットがあるか
らなのです。

どこの世界でも商魂逞しいですね。

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